Go Home
 
 
日付 : 08-05-19 09:01
スバル、来年韓国進出へ
 投稿者 : J&K
 
 最近米国のシボレーと日本のスバルが、来年初めにも韓国に進出するとの意向を示したことで、2000万-3000万ウォン(約202万-303万円)台の輸入車が国産車と本格的に競争することが予想される。

 また、シボレー以外にも今年9-10月には、日産と三菱が、来年下半期にはトヨタの大衆車がそれぞれ輸入される見込みで、シトロエンやフィアットのような欧州の大衆車も近く進出を発表することが予想されている。

 輸入車業界のある役員は「来年まで少なくとも20種余りの輸入大衆車が新たに発売される予定で、国産車の領域を含む2000万-3000万ウォン台の市場での販売競争は激化するだろう」と話している。

 特にシボレーは、ゼネラルモーターズ(GM)大宇の親会社であるGMグループ内の大衆車専門ブランドで、韓国市場ではキャデラック、サブ、GM大宇に続き4番目のGMブランドとなる。またシボレーは、韓国で組み立て、生産、販売される可能性が高く、値段は大幅に安くなる見通しだ。

 シボレーの主力販売車種であるマリブは、排気量2400ccのエンジンを搭載した中型セダンで、米国市場ではトヨタ・カムリやホンダ・アコードと競合している。米国での販売価格は2万ドル(約206万円)台で、韓国で生産される場合の販売価格は2000万ウォン台の半ばから後半になるものとされている。またGMは、マリブ以外にも乗用車やSUV(スポーツタイプ多目的車)、ピックアップ・トラックのうち、3-4車種を一度に入荷する予定だという。

 一方、日本の中位圏の自動車メーカーのスバルも、コーロン・モーターズと協力して来年5月に韓国市場に進出する予定だ。販売車種は、インプレッサ、インプレッサ WRX STI、中型セダンのレガシー、中型SUVのフォレスターなどが候補とされている。予想販売価格は、準中型セダンのインプレッサが2000万ウォン台前半、4輪駆動に300馬力台のパワーを誇る高性能スポーツセダンのインプレッサ WRX STIが4000万ウォン(約404万円)台半ばとなる予定。また、米国でファミリーカーとして人気の高いフォレスターは3000万ウォン台前半となる見込みだ。

朝鮮日報/朝鮮日報JNS